茶道

寧日庵3_3(思いがけぬ招待)

 茶道の稽古を月1回程度しようという計画が(当方の事情で)すっかり くるってしまった「寧日庵」で、新たに出稽古をしてくれる師匠が見つかり、 やっと稽古が始められるという話を聞いて、小生も正直ほっとしま......   続きを読む ≫
茶道

寧日庵3_2(寧日庵の誕生)

 小生のカミさんの「茶道教室」にいろいろな人が集まってびっくり、 という話の続きです。  高価な道具や設備を揃えることが(経済的に)不可能な我が家ですが、 せっかく集まってくれる皆さんに、何とか茶道の......   続きを読む ≫
茶道

寧日庵3_1(忘れた頃に)

 三度目の寧日庵茶会があったというお話です。 表題の「忘れた頃に」というのは、久しぶりに寧日庵茶会があったという 意味ではなくて、小生がこの時のお話を、忘れた頃に投稿しているという ことを言っています......   続きを読む ≫
茶道

寧日庵2_9(いつかまた)

     野点て風の薄茶席で、初秋の温かな光の中、周りの景色を楽しみながら 薄茶を味わうという至福の時を過ごしたあと、名残惜しくも茶会は終了した のです。
茶道

寧日庵2_8(スリル満点)

 いやー これでこそ異端の茶会。 ほとんど作法を知らぬ初心者の客が集まって、縁高で出された主菓子を 食べ、初めて見る「濃茶」を(つつがなく)回し飲みするなどとは、茶道の 常識では絶対あり得ぬ_ ような......   続きを読む ≫
茶道

寧日庵2_7(頭の中ぐちゃぐちゃ)

 初心者の連客に、何と濃茶が出されてビックリという話の続きです。 小生は、茶道の素人ながらも茶会の客はある程度経験していますので (なんせ「さすらいの茶人」ですから)、濃茶を飲んだ経験は何度かない で......   続きを読む ≫
茶道

寧日庵2_6(情けない振舞い)

 後座の客側のメンバーは、亭主側の依頼で3人ずつ2組に分かれること になり、最初に席入りするのは、小生とMさんを含む3人となりました。  まず例の如く、頭を当てぬように気を付けながら躙口から茶室に入り......   続きを読む ≫
茶道

寧日庵2_5(素早い出入り)

 ところで、去年は客のほぼ全員が茶会は初めてだったため、小生が 正客をやらざるを得なかったわけですが、今回は先にも書いたように、 茶道の経験者が一人加わっていましたので、本来はその方にお伺いを たてる......   続きを読む ≫
茶道

寧日庵2_4(ケチ人のひらめき)

 小生の茶会への出席を、陰で長年支えてきた「虎の巻」たる入門書が 見つからぬという話の続きです。  考えてみれば図書館で借りる本ですから、たまに他人に貸し出し中で 置いてないことがあってもちっとも不思......   続きを読む ≫
茶道

寧日庵2_3(な、ない!)

 小生が友人のMさんに渡した茶会の入門書の最初の方には、何が 書いてあるかというと、「服装と持ち物」とか、茶会での常識的な注意点 に続いて、「薄茶の飲み方」や「蹲の使い方」、さらに「茶室への」入り方......   続きを読む ≫
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