茶の湯余聞_10(よい風の茶会-2)

     三好5

 久しぶりの茶会で、よい風が吹いて、景色が良くて_ 
でも、なかなか自分たちの番がまわってこないという話の続きです。
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茶の湯余聞_9(よい風の茶会-1)

  三好1 

 「券が一枚余ったけど、行く?」 とカミさんがいうので、
そうだなぁ、しばらく茶道にも縁がなかったし、いってみようかな_
というわけで、車で1時間強かけて、久し振りに茶会(大寄せ)に行って
きました。 メンバーは、カミさんのグループに小生が一人混ぜてもらった
という具合です。
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茶の湯余聞_8(不思議な桜まつり-4)

  shidare9

 あいかわらず、のんきに投稿しているうちに、すっかり桜の季節が終って
しまったようです。 いけない、なんとしても今回で話を終わらせなければ…
 ともかく、お点前付きの抹茶を頂こうというお話のつづきです。
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茶の湯余聞_7(不思議な桜まつり-3)

 平日の昼すぎに山の上の公園の「枝垂れ桜まつり」を覗いたところ、
思いもよらずたくさんの人が集まって盆踊りなど踊っているのを見て、
これは別世界に迷い込んだか、はたまた別の季節にタイムスリップ
したか_   というお話のつづきです。

  shidare7
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茶の湯余聞_6(不思議な桜まつり-2)

 誰もいないであろう花見会場に行って、せっかくだから形だけでも
花見をして、まあ缶コーヒーでも飲んで帰るか_
  それでは大して面白くもないので、もう花見は中止して、久し振りに
小生馴染みの呈茶施設へ行って抹茶を頂くことにするか_
というお話の続きです。

  shidare3
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茶の湯余聞_5(不思議な桜まつり-1)

 hazu2
 昨日、仕事で近郊の客先へ出かけたのですが、予想より早く
仕事が方付いたため、戻って次の仕事をするまでに、1時間以上
時間が空きました。
(小生の話は、10年ぐらい前の話だったり、子供の頃の話
だったりすることが多いのですが、今回はホットな話題です)
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茶の湯余聞_4(正座のバリア)

 先日久しぶりに大寄せ(多人数の略式茶会)へ行ってきました。
まあ、たまたまカミさんがチケットを持っていたので、ちょいと
暇つぶしに行ったのですが、久しぶりで顔を出すと何となく意識
過剰というか_ 構えてしまって、どうもいけません。

 茶会13
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茶の湯余聞_3(茶道・左右流)

 茶道の点前を見ていると、とくに柄杓や茶筅を扱う所作などは、
右利きの人用にできていて、左利きにはつらいだろうな_と思います。

 左右流2
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茶の湯余聞_2(偽の素人)

 茶道というものは、人間を赤裸々にして見せる魔力のようなものが
あるような気がします。
 例えば、茶会とかの茶道に関連した場所に出ると、不思議なことに、
その人の本性が簡単に見えてしまうようです。

 茶会11
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茶の湯余聞_1(器で飲む)

 今回のシリーズは、今までの続き話と違って、いろいろな話を
(まあ、「よぶん」な話ですが...)思いつくままに書こうと思って
います。
 これは、新しい試みとして_ ということではなくて、続き話に
なるようなネタがそろそろ尽きてきたということにすぎません。

 茶碗9

 で、今回は「器(うつわ)」についてのお話_
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