寧日庵茶会_9(正客振り)

   neijitsu31

 楽しい一日でした。
茶会が済んだ後、娘と車に乗って山や畑が一杯の場所から街中へ
帰ってくるのは、まるで虚構の空間から現実の世界に戻るような
雰囲気です。
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寧日庵茶会_8(お道具拝見)

 え~と確かこの辺でお仕舞いの挨拶を言う段取りのはずだが...
 「お続きいかがですか」
「あっ、もう一服お願いします」

     neijitsu29
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寧日庵茶会_7(使えぬ博識)

 例のリビングで待っていると、 料理が次々と運ばれてきます。

   neijitsu23
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寧日庵茶会_6(特訓くらべ)

 無事に席入りしたものの、その後どうしたらよいか解らず、みんな
部屋の中をうろうろした後で、何とかそれらしい場所に座りました。
この茶室は八畳もある立派な部屋なので、5人程度の客ではどうも
落ち着きません。

   neijitsu20
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寧日庵茶会_5(パーティの待合)

 ネクタイを締めた小生と普段着の娘のコンビは、遅れては大変と、
かなり早く家を出たおかげで、指定された時間より大分早く寧日庵
に着きそうになりました。 やむなく道端に車を停めて新聞などを
読みながら時間を潰したのですが、こうゆう場面って、もし関係者
に見られたら_  とっても気まずいですよね。

   neijitsu15
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寧日庵茶会_4(予習の矛盾)

   neijitsu12
   (苔がみごとな筧式の蹲踞)

 作法など何も知らない人が出席しても、叱られたり、笑われたり
しない茶会が催されます。
 でも、そんな茶会にも、みんなが楽しむための要件がある_ と
小生は考えます。
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寧日庵茶会_3(茶道に無縁の連客)

 この「寧日庵」の関係者を(小生が勝手に)寧日メイト_ じゃなくて
寧日仲間と呼ぶことにしますと、今回の茶会の亭主側は寧日仲間の
AさんBさんCさんの3人、客側は仲間Aの御主人、仲間Bの娘さん、
茶道にあまり興味がない仲間Dさん、そして小生と小生の娘、という
5人です。

   neijitsu11
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寧日庵茶会_2(例の茶会)

 自然一杯の中に住む知人たちが、絶妙な環境に「寧日庵」という
茶室を造ったという話の続きです。

   neijitsu5
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寧日庵茶会_1(絶妙な環境)

 小生の住んでいる名古屋は、「偉大なる田舎」などと揶揄される
ことが多いのですが、その当否はともかく、この街が「住みやすい」
というか、「生活するに便利」なのは確かだといつも思っています。
 例えば、海にも山にも簡単に行けたりするのも、(少なくとも小生
にとっては)大変に魅力的です。

   neijitsu1
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