英語の教師_7(正しい解答)

 「オールドミス」などという大層失敬なあだ名がついてしまった先生
の話のつづきです。  
 宿題をいつも忘れて行く小生には、
「○○くぅん、また宿題忘れたのぉ。だめじゃない。」と、特に怒った風
でもなく、こちらの顔をじっと見つめて問い詰めてくるのです。
 小生はもう全然逆らう気力を無くして、「次は必ずやってきます」と、
答えざるをえなくなってしまいます。(やってきませんが)

   OldMiss3
   (写真は本文とは関係ありません)
つづきを読む »

英語の教師_6(オールドミス)

 中学時代の英語教師では、もう一人記憶に残っている先生が
います。 この先生は女性で、歳のころはよくわかりませんが、
とにかく「オールドミス」という「あだ名(ニックネーム)」がついて
いました。

  OldMiss1
  (写真は本文とは関係ありません)
つづきを読む »

英語の教師_5(全面降伏)

 小生が高校2年の時、最悪な(と、小生が考える)英語教師の
授業でのことです。 その前日にちょうど大学の入学試験が実施
された関係で、この入試問題について授業をすることとなりました。

  kuro_4
  (写真は本文とは関係ありません)
つづきを読む »

英語の教師_4(最悪な人気教師)

 高校時代は小生が酷い劣等生であったせいか、あまり教師に
ついては記憶にありません。 但し一人だけ、とても嫌いな英語
教師がいたことだけは、鮮明に覚えています。

  kuro_1
  (写真は本文とは関係ありません)
つづきを読む »

英語の教師_3(先生との別れ)

 この授業の間中、大袈裟で無くて本当に笑い声が絶えることが
無く、小生は一生のうちでこれほど楽しい授業を他に経験したこと
がありません。
 当然、次の英語の授業を皆が心待ちにするようになり、「今日は
英語がある」というだけで、学校に行くのが楽しみになる_ という
ような、具合だったのです。

  imae4
  (写真は本文とは関係ありません)
つづきを読む »

英語の教師_2(関西の漫画家)

 ドアがあいて、勢いよく教室に入って来た英語の教師は、まだ若い
男性で、当時の先生はほとんどスーツ(背広と言ってましたが)姿が
定番であったのに、なんだかとても洒落たジャケット(ブレザー)を
着こなしています。

  imae_1
  (写真は本文とは関係ありません)
つづきを読む »

英語の教師_1(颯爽とした二人)

 小生が中学や高校の先生を思い出す時、何故か英語の教師の顔が
浮かんでくることが多いのは、当時そもそも英語の教師をしようという
発想自体が珍しく、何かしら他の人と違った考えを持った教師が多くて、
それが小生に強い印象を残しているせいかもしれません。

  English_1
つづきを読む »

乗り物酔いの顛末_11(中国三千年)

 今度こそだめだ! と覚悟した小生でしたが、それから20分程度で
宴会場であるレストランに到着したとき_ おや~ 何ともありません。
 まったく、狐につままれたような気分とはこのことです。

  中国6
   (写真は本文とは関係ありません)
つづきを読む »

乗り物酔いの顛末_10(神はいた!)

 おお! やはり神はいた!
 無事にバスから降りた時の小生の感激がお解りだろうか。
理論的には、どう考えてもまともな状態で目的地に辿りつけるとは
思われないのに、それがどうだ!全く不可解な力によって、小生は
肉体的にも精神的にも、ほぼ平常な状態のまま、目的地に立って
いるではないか!

  中国3
   (写真は本文とは関係ありません)
つづきを読む »

乗り物酔いの顛末_9(宿敵との死闘)

 上海空港に到着したときの気分は、思ったより良いようです。
次は問題の高速バスに乗るわけですが、バスの発車までほとんど
時間がありません。とにかく空港の売店で飲み物と食べ物を買って、
と思ったのですが、飲み物はともかく食べ物がなかなか見つからず、
なんとかビスケット風の菓子を買いました。のちにこの菓子が命綱に
なろうとは、この時点では思いもよらなかったのですが...。

  空港売店
つづきを読む »