茶道

侘びた丈山苑-2(庭園に釣人)

    ここまでは自由に出入りできます。 そして、この入口で入苑料100円(や、やすい!)を支払うと、あとは 庭園を歩き回ったり、建物内を見物したりすることができるのです。
茶道

侘びた丈山苑-1(少し貫禄)

    先日、丈山苑に行ってきました。 多分2年振りぐらいで、例の如く仕事の帰りに時間があったので、 ふと思いついて久し振りに訪ねてみたのです。
茶道

魔王ふたたび_9(魔王の実体)

 「私、Kでございます。 どちら様でしょうか。」 小生の隣には、いかにも茶人の風格を漂わせた年配の御婦人が 座って、小生に不思議そうに問いかけているのです。   
茶道

魔王ふたたび_8(開き直るストーカー)

 相手はさすがに魔王です。 ひらりひらりと小生の攻撃をかわして いるようにみえます。 それにしても、自分のやっていることをよ~く 振り返ってみると_  これは、まるでストーカーではないか。   
茶道

魔王ふたたび_7(下手な作り話)

 「K(先生)は先ほど急用ができたため、急いで帰りました。」 お運び先生のこの言葉は、小生が全く予想もしないものでした。 その話ぶりから察するに、どうやら親戚に不幸があったような 雰囲気です。  こ......   続きを読む ≫
茶道

魔王ふたたび_6(このまま帰れぬ)

 ゴールデンウイークの初日に、小生は他の計画を全部取りやめて、 K先生に会うために佐喜知庵に出かけることにしました。  当日の朝、念の為に佐喜知庵の事務所に電話を掛け、本当に 今日の担当がK先生である......   続きを読む ≫
茶道

魔王ふたたび_5(脈略なき行動)

 先回、佐喜知庵の魔王こと、小生にとっての謎の、心の師匠に ついに15年ぶりに会えるか_ というお話をしました。  この時は何らかの妨害が入ったとしか思えぬような偶然が 重なって、とうとう再会の機会を......   続きを読む ≫
閑話諸口

乗り物酔いの顛末_11(中国三千年)

 今度こそだめだ! と覚悟した小生でしたが、それから20分程度で 宴会場であるレストランに到着したとき_ おや~ 何ともありません。  まったく、狐につままれたような気分とはこのことです。     ......   続きを読む ≫
閑話諸口

乗り物酔いの顛末_10(神はいた!)

 おお! やはり神はいた!  無事にバスから降りた時の小生の感激がお解りだろうか。 理論的には、どう考えてもまともな状態で目的地に辿りつけるとは 思われないのに、それがどうだ!全く不可解な力によって、......   続きを読む ≫
閑話諸口

乗り物酔いの顛末_9(宿敵との死闘)

 上海空港に到着したときの気分は、思ったより良いようです。 次は問題の高速バスに乗るわけですが、バスの発車までほとんど 時間がありません。とにかく空港の売店で飲み物と食べ物を買って、 と思ったのですが......   続きを読む ≫
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