腹黒茶人_9(自己嫌悪の暴露話)

徳川園1 

 絶対に書くつもりでいた腹黒師匠の話を、何故やめようとするのか。
 ひょっとすると、某方面より強力な圧力がかかったか...?
(こんな無駄話に、圧力をかけるような暇人がいるとも思えませんが)

まあ、しいて言えばカミさんが、「私が茶道界にいられなくなるような
ことはやめて_ 」と言ったのが圧力と言えば言えなくもないか...。

 ともかく、この話はまだ最近の出来事でもあり、あまりの生々しさに、
ちょっと自分でも気が重くなるのです。 苦笑するような話ではなくて、
どうしても許せぬ! というようなタイプの話なのです...。

 もちろん、実名を出すつもりはありません。
 しかし_ 「先日、こんな人を見かけた」といった、一般的なエピソード
の紹介とは違って、一人の特定の人物を、その本人が反論できない
形で一方的に非難するようなやりかたは、どう言い訳してみても、程度
の低い個人攻撃の暴露話としか思えず、自己嫌悪を感じずにはいられ
ません。

 小生はもともと、もう少し軽い気持ちで、いろいろな経験談を書こうと
しています。 悪口にしても、出来るだけ後を引かぬ話にしたいのです。

徳川園2

 しかし... このお話はいけません。
 書き始めたらきっと止まらないでしょう。 
 大層暗く、重い話になってしまいそうです。
 そうして、書いてしまったあとで、すごく後悔するに決まっています。

 そんなわけで、(また別の機会にお話しすることがあるにしても)
今回は書くのを止めよう... としているのです。

 けれども_
 何も書かずに別の話に移るのも、なんだか誇大広告か不当表示
の感がありますし、続いてきた話が途中で途切れてしまいそうにも
思えます。

 で、結局_ 
 (隠すべくもない優柔不断な小生のやっと出した結論とは)
 とにもかくにも、ものすごく簡単な粗筋のみを_
出来るだけ感情を抑えて_   淡々と_  記すことにします。

 (うん。 なかなか中庸なよい結論だ_ と自賛しつつ...つづく)

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