茶道を覗けば_1(抹茶との縁)

茶道1

((前置き))

 これから話そうとしているのは茶道についての話です。

 茶道とは、例の茶碗を手でこね回したりしながら
抹茶を飲むあれです。

 小生は誰か師匠についての稽古はもちろん、
文化教室などに通って習った経験もありませんが、
茶道には何かしら縁も興味もあり、普段からいろいろ思う
ところがあります。
 

 茶道に造詣の深い人には、素人が茶道をどう感じているのかを、
茶道に縁のなかった人には、茶道の世界を普通の人間が少し覗くと
どんなに素晴らしいか? はたまたどんなに恐ろしいか? を
伝えたいと思います。

 といっても、特に茶道を誹謗中傷しようとか、称賛・推奨しようとか
考えているわけではありません。

 つまり、単なる無駄話です。

ということで、はじまりはじまり.....
茶道2

((抹茶との縁))

 小生の家では、この地方の慣習なのか、親の好みからか
小さい頃から一日に何度も抹茶を飲むのがめずらしくありません
でした。

 抹茶には、一般に「薄茶(うすちゃ)」と「濃茶(こいちゃ)」があり、
普通によく出てくるものは薄茶のほうで、我が家で飲むのも、
もちろん薄茶です。

 特に寝る前には「さあ、お茶を飲んだらもう寝なさい。」と言って
毎晩、薄茶が出てきました。

 学校で「コーヒーや抹茶は、眠れなくなりますから、寝る前に
飲んではいけません。」という、先生の話を聞いて、びっくりした
覚えがあります。 (つづく)

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