異端の茶会_5(我が家の茶室)

 そもそも、何故我が家で茶会を開こうなどと思い至ったかと言うと_
わたくし事で恐縮ですが... この年、よんどころない事情があって、
我が家は引っ越しをしなくてはならなくなりました。

引越1
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異端の茶会_4(そんなに言うなら)

 茶道の本に、「客振りが悪いと一座建立ができぬ」
(つまり、変な客がいると、主客一体の充実した茶会にならぬ)とか、
「最近は、稽古を充分に積んでいない客や、茶の作法を知らぬ客を
茶会で見かけることが多くて、同席するのが耐えられぬ」というような
ことが書いてあります...。

茶会3
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異端の茶会_3(すし、そば、酒)

 そば屋にも、すし屋にも、また酒の店にも、必ず気のきいた客や、
手慣れた常連の客というものがいて、タイミングよく注文するとか、
見事な食いっぷりを見せる_ といったような様子が想像できます。

寿司湯呑
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異端の茶会_2(小学生の注意書)

 例えば、フルコースのフランス料理を食べるにあたってのマナーとか
手順とかいうものも、よく耳にします。

フランス料理
   (冨士屋ホテルHPより)
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異端の茶会_1(素人と茶会)

尚古荘3

 以前、抹茶というものは、はたして作法正しく飲むのが「正しい」もしくは
「好ましい」ものだろうか? というお話をしました。

 でも、小生が本当に疑問を感じているのは、もっと大それたお話しで、
それはつまり、 茶会さらには茶事(本格的な茶会)ですら_
素人、つまり作法を知らぬ者が出席してはいけないのだろうか。 
 そこで、作法を無視して自分流に飲んだり食べたりしてはいけないのだ
ろうか、ということです。
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