稽古遠望_7(真面目な受験生)

 普段の茶道の稽古において、人をもてなすための稽古というものが、
どの程度行われているのだろう_というお話の続きです。
 もちろん、小生は茶道の稽古の経験はありませんので、周りにいる
茶道経験者に聞いてみたわけです。

稽古1
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稽古遠望_6(もてなしはどれですか?)

尚古荘2

 誤解を恐れず大まかに言ってしまえば_
 外界から覗くと、茶道界にはとんでもない腹黒茶人がゴロゴロして
いるように見受けられるのに、茶道界の人達はそれを大して気にして
いないように見える。 _ ということです。
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稽古遠望_5(青いおじさん)

 周りにこれだけたくさんの変な茶人がいる(らしい)。
そして、それを誰もあまり問題にしていない(ように見える)。 
そのことに対して小生がとても不思議に思う...。
 この構図は、茶道以外の場面でもよく出会うような気がします。

愛知万博
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稽古遠望_4(スーパー教師)

 師匠は門人に、技術や知識だけでなく心も教えているのであろう_
というような話をしましたが、このことは学校の教育にもあてはまるの
ではないだろうか。

  女子高
   (写真は本文とは関係ありません)
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稽古遠望_3(ロボット師匠)

 稽古場の魔力は師匠の人間性によってもたらされているに違いない
という話のつづきです。
 稽古(茶道ではありませんが)をつけてもらっている時、小生はよく、
師匠の内面(つまり人間性)に近付こうとしている自分に気付きます。

無我苑1
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