腹黒茶人_12(そうかもしれない)

古川記念館3
   (写真は本文とは関係ありません)

 素晴らしい茶事の要所要所で語られた、とてもありがたいはずの
亭主(主催者)の話を、どうしても素直に聞くことができなかった_
という、危ない話のつづきです。
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腹黒茶人_11(ちょっと、はみ出し)

 今回の茶事は、もともと別のまともな人が出席する予定であった
ものが、どうしても都合がつかなくなり、巡り巡ってどういうわけか
小生が出席できることとなったものなのです。
 場所も何もさっぱり解らぬ小生は、その紹介者に遠足の児童
(もしくは屠殺場への牛)よろしく引率されて、茶事の催される京都
まで出かけたのでした。

撞木館3
   (写真は本文とは関係ありません)
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腹黒茶人_10(デジャヴの日々)

 (それは、こんなお話です...)
 いろいろないきさつから、小生はかなり本格的な茶事に出席すること
になりました。 亭主(招く側)は、茶人の間でかなり人気のある高名な
師匠で、同席者も相当なヴェテラン、または師匠と呼ばれる立場にいる
お歴々とのことです。

尚古荘1
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腹黒茶人_9(自己嫌悪の暴露話)

徳川園1 

 絶対に書くつもりでいた腹黒師匠の話を、何故やめようとするのか。
 ひょっとすると、某方面より強力な圧力がかかったか...?
(こんな無駄話に、圧力をかけるような暇人がいるとも思えませんが)
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腹黒茶人_8(ハムレットの悩み)

 (もう少し伏線 _というより予防線_ を張り直しておきます...)
 小生が縁あってお付き合い願っている茶道の師匠などは、小生の
知る限り腹黒どころか、人間としても師匠としても、大変尊敬に値する
方であり、また当然、茶道の師匠の殆んどは、そういう立派な方々で
あるに相違ないとも、小生は思っています。

学甫堂3
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