腹黒茶人_2(OO組の茶人)

腹黒茶人1
   (写真は本文とは関係ありません)

 腹黒茶人に初めて出会った頃、小生はこれらの人達に対して、
驚いたり腹を立てたりしていましたが、 最近は少し変わってきて、
どうしてこういう人達が一杯いるのだろう。  一体全体どういう
メカニズムでこういう人達が次々に排出されるのだろう_ などと、
学術的な興味(冗談です)が湧いてくる..といった具合なのです。 
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腹黒茶人_1(茶道を蝕む人々)

撞木館2

 茶道を蝕む(むしばむ)人々とは、つまり折角素晴らしい日本の文化
を伝えているところの茶道に巣くっていて、内部から茶道_ さらには
日本文化を崩壊させようとしている(かに見える)人達のことです。
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茶道の懐_15(アウトローの思想)

 さて、陶磁器で人生の楽しみの巾を広げた小生ですが、さらに 
陶磁器の他にも、いろいろな茶道具、茶室や庭、掛け物_ 等に
少しずつ興味を持ちはじめました。

古川為三郎記念館
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茶道の懐_14(浸食される常識)

 茶道関連の道具なら、高くて当たり前。 などと、いつの間にか
考えている自分にびっくり_ という話の続きです。

棚

 この感覚のずれこそが、小生が最も恐れているところの、茶道の
魔力による健全なる常識への浸食なのではないか...
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茶道の懐_13(高価な安物)

常滑19

 今回は、ほとんどお金の話ばかりします。
お金の話というものは、読み手の経済状態によって、かなり意味が
変わってきますので、ご自分に合わせて適当に金額をスライドさせて
お読み願います。
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