猫嫌いの近況

 (愛猫家諸氏には失礼ながら) 小生は、大の猫嫌いです。
 小さい時、姉が一所懸命世話をして可愛がっていた兎が、
無残にも殺されてしまったとか、どこに隙間があったのか、
いつの間にか家の中に入ってきた猫に、お袋が飼っていた
大切な文鳥が一度に二羽も犠牲になるなど、許せぬ所業に
煮え湯を飲まされ続けてきたのです。

 cat1
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茶の湯余聞_3(茶道・左右流)

 茶道の点前を見ていると、とくに柄杓や茶筅を扱う所作などは、
右利きの人用にできていて、左利きにはつらいだろうな_と思います。

 左右流2
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茶の湯余聞_2(偽の素人)

 茶道というものは、人間を赤裸々にして見せる魔力のようなものが
あるような気がします。
 例えば、茶会とかの茶道に関連した場所に出ると、不思議なことに、
その人の本性が簡単に見えてしまうようです。

 茶会11
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