稽古遠望_10(過剰な期待)

茶道の本4
   (本文とは関係ありません)

 曰く、茶道とは_
相手に対し最善を尽くしながらお茶を点てることである。
仁・義・礼・智・信にかなった行動を教え導くものなのである。
客を招き、心をこめたもてなしをする二幕のドラマが茶事である。
茶道におけるもてなしとは、人に対する思いの深さである。
お茶席以外で「もてなす」という言葉は死語になっている。
茶道の作法のどれをとっても相手への思いやりで成り立っている。
...などなど。(出典略)
つづきを読む »

稽古遠望_9(披露したい技)

 武道の話の続きです。
 一番、質(たち)が悪いと思えるのは、心などまるで鍛えてなくて、
人を倒す技だけがある程度強くなってしまったヴェテランです。
 そんな輩は、稽古の成果を試してみたくてしょうがなくて、機会ある
ごとに、自分の技を披露してしまうかもしれません。

Street Fight
   (出典不明)
つづきを読む »

稽古遠望_8(武道と比較すれば)

 ただでさえ重い話をしているのに、さらに受験勉強の話など、やめて
おきましょう...。  そもそも、何の話でしたっけ?

 受験勉強
つづきを読む »