異端の茶会_22(茶席「野戦病院」)

   異端茶会1

 必死に働いている者に対して「勿体ぶって隠れている」はなかろう_と、
悪友に対して、小生(台所で)一人で毒づいていたのですが、「出てこい」と
言われて黙っていては、まるで叱られて隠れている子供のようです。 
 う~、やむなく(予定を変更し)台所をほっておいて少しだけ顔を出すことに
しました。
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異端の茶会_21(不発の宝探し)

 2階の玄関を入ってから、席(我が家の和室)までの廊下と途中にある居間は、
例のごとく暗くしてあります。
 で、一人ずつ入って来た客が「おっ、ここで手を洗う(おしぼりを使う)んだな」
とか、「この部屋へ入ってもいいですか~」といった具合に、うろうろしながら
席入りするのも宝探しのようでおもしろかろうと考えたのです。

沓脱ぎ
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