異端の茶会_20(芋虫行進)

茶会7

 一つだけ気にかかっていたこととは、
せっかく「茶会」のつもりですから、客の中の一人くらいは着物を着て来て
欲しい_ ということです。 もちろん、客の服装を指定するなどは、今回の
茶会の趣旨に著しく反します。 でも、それらしい雰囲気は出したいものだ
と考えてもいたのです。
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異端の茶会_19(舞台への招待状)

 招待状もそれらしいものを作って送りました。

招待状2 

 ところで、このところのお話に特におことわりもせず「茶会」という言葉
を盛んに使っていますが、もちろん「我が家での茶会」と言った場合は、
すなわち「茶会もどき」のもの、あるいは「茶会のつもり」のものを表して
いますので、以後の記事もどうぞそのようにお読み替え願います。
...念のため。
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