異端の茶会_18(パジャマで手づかみ)

 そして、気がつけば、小生が前々から一度はやってみたいと考えていた、
素人が気楽に出席できる茶会、すなわち_ 「小学生の注意書」で、夢想
したような、つまり、たとえ出席者が素人でも、何も作法を知らなくても、
ハンカチしか持っていなくても、そして一所懸命に勉強して備えなくても、
招かれたら喜んで出かけることができるような_ そんな茶会を開く機会に
恵まれたことに、気付いたのでした。

犬山焼
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異端の茶会_17(正客候補)

 引越し披露に窮し、パーティではなくて「茶会」を開いて友人を招待
したらどうかと思いついたというお話の続きです。
(80日ぶりですが何気なく続けます)

釣り釜
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