異端の茶会_23(素人一座建立)

       茶会8

 とまあこんな具合に、茶会は危なかしくも順調に進行していった
のですが、後半くらいになると、 最初はぎくしゃくしていた舞台に
不思議な一体感のようなものが芽生え、何というか_ お互いに
呼吸があってくるような、そんな雰囲気を感じるようになってきた
のです。
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