寧日庵2_9(いつかまた)

   neijitsu224

 野点て風の薄茶席で、初秋の温かな光の中、周りの景色を楽しみながら
薄茶を味わうという至福の時を過ごしたあと、名残惜しくも茶会は終了した
のです。
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寧日庵2_8(スリル満点)

 いやー これでこそ異端の茶会。
ほとんど作法を知らぬ初心者の客が集まって、縁高で出された主菓子を
食べ、初めて見る「濃茶」を(つつがなく)回し飲みするなどとは、茶道の
常識では絶対あり得ぬ_ ような気がしますが、どうでしょうか。 

   neijitsu221
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寧日庵2_7(頭の中ぐちゃぐちゃ)

 初心者の連客に、何と濃茶が出されてビックリという話の続きです。
小生は、茶道の素人ながらも茶会の客はある程度経験していますので
(なんせ「さすらいの茶人」ですから)、濃茶を飲んだ経験は何度かない
ではないのですが、でも当然ながら「正客」として! 濃茶を飲んだこと
などあるはずがありません。 

   neijitsu220
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