乗り物酔いの顛末_11(中国三千年)

 今度こそだめだ! と覚悟した小生でしたが、それから20分程度で
宴会場であるレストランに到着したとき_ おや~ 何ともありません。
 まったく、狐につままれたような気分とはこのことです。

  中国6
   (写真は本文とは関係ありません)
つづきを読む »

乗り物酔いの顛末_10(神はいた!)

 おお! やはり神はいた!
 無事にバスから降りた時の小生の感激がお解りだろうか。
理論的には、どう考えてもまともな状態で目的地に辿りつけるとは
思われないのに、それがどうだ!全く不可解な力によって、小生は
肉体的にも精神的にも、ほぼ平常な状態のまま、目的地に立って
いるではないか!

  中国3
   (写真は本文とは関係ありません)
つづきを読む »

乗り物酔いの顛末_9(宿敵との死闘)

 上海空港に到着したときの気分は、思ったより良いようです。
次は問題の高速バスに乗るわけですが、バスの発車までほとんど
時間がありません。とにかく空港の売店で飲み物と食べ物を買って、
と思ったのですが、飲み物はともかく食べ物がなかなか見つからず、
なんとかビスケット風の菓子を買いました。のちにこの菓子が命綱に
なろうとは、この時点では思いもよらなかったのですが...。

  空港売店
つづきを読む »