乗り物酔いの顛末_8(心静かに乗る?)

  JAL 上海行

 「決死の覚悟」で中国行きを決断した_ というお話の続きです。
もちろん、保険関連は充分に手配しました。また、学生時代からの
友人で今は結構大きな企業の中国支社長をしている男に連絡を
とって、「何かあったらとにかく連絡を入れればよい」という言質を
もらいました。
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乗り物酔いの顛末_7(悲壮な決意)

  中国地図

 小生の乗り物酔いの話の「最終章」とは_ こういう話です。
 数年前に、仕事で中国へ行くことになりました。
何カ月も前から打診を受けていましたが、小生の役割は他の人に
代わってもらえぬ内容なので、決定した限りは、もちろん簡単に
キャンセルするわけにはいきません。
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乗り物酔いの顛末_6(冷笑の気配)

 この他にも、初めて小さな船(ボート)に乗って海釣りに出かけ、最初から
最後まで吐き続けていたとか、病院に見舞いに行く途中ですっかり酔ってし
まって、病院に着くやすぐに点滴をしてもらうはめになり、見舞いもできずに
帰ってきたとか、海のシーンがたくさん出てくる映画を見ていて、途中から
ずっと下を向いて、気持ち悪さに耐えていたために、一番見たかった場面を
とうとう見ることができなかったとか_  この手の話は書き出したらきりが
ありません。

  船釣り
   (写真は本文とは関係ありません(釣遊會ブログより))
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乗り物酔いの顛末_5(救急車とまらず)

 ある夜、カミさんが突然苦しがって、呼吸も困難になるということが
ありました。 慌てて救急車を呼び、病院へ運んだのですが、結局
これはいわゆる「過呼吸」の症状で、大したことはなく、入院もせずに
帰宅できるほどで、やれやれといったところでしたが、 このとき_
全然別種類のトラブルがあったのです。

  救急車1
    (写真は本文とは関係ありません)
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