乗り物酔いの顛末_4(成田の悪夢)

  高速バス
   (写真は本文とは関係ありません)

 高速バスにも辛い思い出があります。
学生の頃、どういうわけか東名高速道路のバスに乗って東京から帰って
来た(名古屋まで)ことがありましたが、例のごとくすっかり酔ってしまい、
道中の後半はずっと、(雨が降っていましたが)窓から頭を完全に外に
出していて、運転手から何度も注意を受けたのですが、小生はまったく
それを無視して、そのまま頭を出していたことを覚えています。
(今考えてみると、とても危ないような...)
 もちろん、その後二度と高速バスには乗っていません。
つづきを読む »

乗り物酔いの顛末_3(無用な個室)

  新幹線100系

 最近は無くなったようですが、ひところ100系の東海道新幹線には、
「グランドひかり」という系統が設定されており、これには2階建て車両が
連結されていました。 この車両の2階部分は普通のグリーン席ですが、
1階部分は完全な個室になっており、料金が高いために、この個室を
利用するのはちょっと贅沢だったのです。
つづきを読む »

乗り物酔いの顛末_2(見えぬ富士山)

 乗り物酔いの体質は、遺伝によるものであろうという話のつづきです。
確かに小生の子供たちも、最近は余程ましになりましたが、小さい頃は
よく乗り物酔いしたものです。

  車窓よりの景色
つづきを読む »

乗り物酔いの顛末_1(親父の叱責)

 小生は小さいころから猛烈な乗り物酔いに悩まされています。
バスや船は言うに及ばず、電車や地下鉄、新幹線など、あらゆる
乗り物に酔ってしまいます。  それどころか、TVを見ていて、
船などが揺れているシーンがあると、もういけません。
あわててチャンネルを変えたりしている始末です。

  列車
つづきを読む »