茶道の懐_12(茶碗と牧師夫人)

 「やきもの散歩道」は久しぶりに面白い遊園地を見つけたような
気持ちで、その後も何度も出かけています。

信楽
 (御存知、信楽の名物狸)

 また、瀬戸や多治見、伊賀や信楽など、比較的近くで、有名な
焼物の街へ行っては、街めぐりを楽しむようにもなったのです。
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茶道の懐_11(やきもの散歩道-3)

常滑12

 予定通り休日の朝からカミさんと一緒にやって来ました。
平日とは違い、結構な人出です。 静かなのもいいですが、人が
たくさんいるのも、それなりに楽しい雰囲気がします。
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茶道の懐_10(やきもの散歩道-2)

 それにしても大きな窯で、しかも長い間にレンガの表面が、灰を
自然の釉薬(ゆうやく:陶器を焼く時にかける薬)として、きれいに
焼き付けられており、まるでこの部屋自体が一つの大きな陶器の
作品のようになっています。 

t常滑11
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茶道の懐_9(やきもの散歩道-1)

 近くによって、説明の書いてある看板を読んでみますと、どうやら
この地方の陶器関連の店や工房が集まる地域をぐるりと巡る道_ 
というものらしいのです。 

常滑マップ
   (出典不明)
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茶道の懐_8(一番下等な陶磁器)

 織部(おりべ)ほどではないにしても、小生が好きになれなかった
陶磁器に、染付(そめつけ)などと称される磁器があります。

茶碗4
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