茶事とは難題_7(絶望の遠吠え)

懐石の本2
   (写真は辻留「茶懐石」より)

 最後の切り札も役に立たぬことを思い知らされ、次第に絶望感に
襲われ始めた小生です。 何故こんなに面倒な手順がいるのだろう。
自分流で適当に食べてはいけないのだろうか。
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茶事とは難題_6(悲しきカンニング王)

 正座について、あれこれと苦労している時もまた、例の感慨
というか想念が沸き起こってくるのを感じていたのですが、 
このことに関しては、いずれ詳しくお話します。

懐石の本1
   (写真は辻留「茶懐石」)
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茶事とは難題_5(怪しい友人)

正座3

 箸の場合と同じように、家にいるときは練習のために、ずっと
正座していることにしました。 しかし、どうもいけません。
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茶事とは難題_4(矛盾の正座)

正座1

 次に問題なのは正座です。
小生は小さい頃から正座が苦手で、その上ラジオか何かで
子供が正座をすると足の発育に宜しくない。などという話を
聞いたときに、さもありなんと思い、それ以来無理に正座を
しないようにもしてきました。
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茶事とは難題_3(泣きながら帰る危機)

kuma005

 これはいけない、早く重要な部分に辿り着かないと間に合わぬ
と焦る気持ちと、いや、本を読むなら最初から順序立てて読むべきだ
などというつまらぬ意地とが葛藤している内に、気が付けば茶会まで
残り一週間もありません。
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